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研究交流クラブ 第180回定例会

イノベーションで未来に挑戦 ~次世代成長産業の創造~

最近 地震や水害のニュースを多く目にしますが、災害発生時に人間が近づきにくい場所にいち早く駆けつけ、内部の生存者や倒壊状況を把握する様々な形の災害対応活動支援ロボットの開発が進んでいます。 東日本大震災時にも原子力発電所の調査等でロボットが使用されましたが、災害時だけではなく、老朽化が懸念される高度経済成長期に建造された施設などの保守・点検にもロボットの活躍が期待されています。 今回、内閣府の革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「タフ・ロボティクス・チャレンジ」でプログラム・マネージャーを務めていらっしゃる東北大学 教授 田所諭氏から、災害現場だからこそ求められるタフでへこたれないロボット技術の研究開発について、最新の成果も交えてお話しいただきます。
また、全国の若手研究者を対象に、愛知県の産業や社会への応用・貢献の見込める、自らの研究に基づいた斬新な研究テーマ・アイデアの提案を募集した「わかしゃち奨励賞」(愛知県若手研究者イノベーション創出奨励事業)の表彰式ならびに優秀提案発表会を行います。
多数の皆さまのご参加をお待ちしております。

日時 平成29年1月30日(月) 14:00~18:30
場所 「知の拠点あいち」あいち産業科学技術総合センター 1階 講習会室
豊田市八草町秋合1267-1
プログラム ◇開会挨拶

◇基調講演:「災害現場でもへこたれないタフなロボット技術の研究開発」
        東北大学 大学院 情報科学研究科  教授 田所 諭 氏

◇「第11回わかしゃち奨励賞」表彰式・優秀提案発表会

◇交流会(ライトパーティー)

愛知県
公益財団法人科学技術交流財団
公益財団法人日比科学技術振興財団


上記のとおり定例会を実施しました。多数のご参加有難うございました。

連絡先

公益財団法人 科学技術交流財団 (担当:倉田)
〒470-0356 愛知県豊田市八草町秋合1267番1
「知の拠点あいち」あいち産業科学技術総合センター内
TEL:0561-76-8325  FAX:0561-21-1651
E-mail:research@astf.or.jp(@を小文字にして下さい)