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研究交流クラブ 第189回定例会

モノづくり研究開発へのAI活用

 機械学習等のAI技術により、モノづくりの研究開発においても飛躍的な効率性向上や新しい機能創出が期待されています。今回は、科学技術交流財団共同研究推進事業やその発展研究において、AIを活用した事例を紹介します。
 名古屋大学の宇治原氏から、AI技術を用いて高品質な大型SiC結晶を実現するプロセス開発の期間を劇的に短縮された事例、 名古屋工業大学の本谷氏から、ディープラーニングによる学習結果を超音波診断装置の血管位置検出に組み込み、3次元形状の復元が実現可能となった事例についてお話しいただきます。

日時 平成30年7月17日(火) 14:00~18:00
場所 名古屋銀行協会 2階 1号室
名古屋市中区丸の内2-4-2
プログラム 14:00~ 開会挨拶 

14:05~ 講演1:「AI技術を活用した新素材合成プロセスの高速最適化と可視化」
         名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 宇治原 徹 氏

15:30~ 講演2:「ディープラーニングを応用した3次元超音波画像診断装置の開発」
         名古屋工業大学 大学院工学研究科 教授 本谷 秀堅 氏
       ※平成29年度完了共同研究推進事業成果発表

17:00~ 交流会(ライトパーティ)

公益財団法人 科学技術交流財団
公益財団法人 日比科学技術振興財団


上記のとおり定例会を実施しました。多数のご参加有難うございました。

連絡先

公益財団法人 科学技術交流財団 (担当:倉田)
〒470-0356 愛知県豊田市八草町秋合1267番1
「知の拠点あいち」あいち産業科学技術総合センター内
TEL:0561-76-8325  FAX:0561-21-1651
E-mail:research@astf.or.jp(@を小文字にして下さい)