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研究交流クラブ 第197回定例会

安全対策が進む原発の現状と次世代エネルギー技術

光産業創成大学院大は、「今世紀における光技術の重要性を認識し、光技術を使った日本発の新しい産業を創成する」ための人材育成を進めるため、世界でも数少ない大学院大学として浜松ホトニクス(株)等が中心となって設立されました。本見学会のテーマである「光エネルギー分野」を始め、同大の特色ある研究シーズの数々を研究環境と併せてご紹介頂きます。また、中部電力 浜岡原子力発電所では、復興五輪をうたう東京オリンピックや東日本大震災から10年の節目が近づくいま、安全対策が進む原発の現状を自らの目で確かめ、原子力発電のこれからについて冷静に考える機会としたいと思います。

日時 令和元年8月20日(火) 7:20~19:00
場所 光産業創成大学院大学、中部電力 浜岡原子力発電所
プログラム ◇「光産業創成大学院大学」 (静岡県浜松市西区)
    【内容】 光技術を用いて新産業創出を目指す最新の研究環境  
            ※ 本年7月に実用化に向けた技術の開発について発表した
               レーザー核融合(次世代エネルギー)技術も紹介

◇「中部電力 浜岡原子力発電所」 (静岡県御前崎市佐倉)
    【内容】 発電所構内及び展示施設「浜岡原子力館」を見学し原発の現状を知る

主催:(公財)科学技術交流財団


上記の定例会は募集を終了しました。多数のご応募有難うございました。

連絡先

公益財団法人 科学技術交流財団 (担当:丹羽)
〒470-0356 愛知県豊田市八草町秋合1267番1
「知の拠点あいち」あいち産業科学技術総合センター内
TEL:0561-76-8325  FAX:0561-21-1651
E-mail:research@astf.or.jp(@を小文字にして下さい)