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研究交流クラブ 第206回定例会

共同研究推進事業成果発表会

 平成30年度から31年度にかけて実施しました共同研究推進事業の成果発表会を開催いたします。「食品産業で活用できる高感度大腸菌検出システムの開発」では、食品工場等で求められている迅速かつ高感度な大腸菌検出システムの開発を目指して、微生物の人工『餌』を利用した高感度かつ選択的な微生物固定化・検出技術を用いて、大腸菌に特化した人工『餌』および、計測システムを開発しました。
 また、「無痛性除細動機能付き心臓サポートネットの開発」では、これまでに開発・臨床研究を進めてきた心不全悪化の最大の原因である進行性心拡大を防止する「テイラーメイド方式心臓サポートネット」の技術を応用して、重症心不全患者に発生する致死的不整脈に対応可能な無痛性の植込み型除細動装置の試作開発を行いましたので、これらの成果を発表します。
 今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「知の拠点あいち」の広い会場で開催するとともに、WEB配信も行います。また、「知の拠点あいち」の施設見学会も併せて実施します。

日時 令和2年9月25日(金) 14:00~17:20
場所 あいち産業科学技術総合センター2階 会議室2
Web会議システム「Zoom」による参加も可能
プログラム ★クラブ定例会ポータルページを開設しました!★
研究交流クラブ 定例会 参加者ポータル画面

◇開会

◇成果発表1:「食品産業で活用できる高感度大腸菌検出システムの開発」
      共同研究機関:名古屋工業大学、株式会社槌屋
      発表者:名古屋工業大学 大学院工学研究科 生命・応用化学専攻
      准教授 猪股 智彦 氏

◇成果発表2:「無痛性除細動機能付き心臓サポートネットの開発」
      共同研究機関:株式会社iCorNet研究所 代表取締役 秋田 利明 氏

◇閉会 ~「知の拠点あいち」施設見学会(希望者のみ)

主催:(公財)科学技術交流財団
    (公財)日比科学技術振興財団
後援:名古屋大学協力会


上記の定例会は募集を終了しました。多数のご応募有難うございました。

連絡先

公益財団法人 科学技術交流財団 (担当:丹羽)
〒470-0356 愛知県豊田市八草町秋合1267番1
「知の拠点あいち」あいち産業科学技術総合センター内
TEL:0561-76-8325  FAX:0561-21-1651
E-mail:research@astf.or.jp(@を小文字にして下さい)