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研究交流クラブ 第207回定例会

地下千mから宇宙の謎に挑む「スーパーカミオカンデ」

飛騨市神岡町には「ニュートリノ」の研究でノーベル物理学賞をもたらした「スーパーカミオカンデ」をはじめ、宇宙と素粒子の謎を研究するための研究拠点が集まっています。
 カミオカラボは、こうした研究の魅力を広く伝え、科学と社会の新しい関係性をつくるための全ての人に開かれた場所として2019年に作られました。
 今回は、カミオカラボのサイエンスコミュニケーター様より「カミオカラボ」館内、並びに「スーパーカミオカンデ」の研究成果についてご紹介頂きます。

日時 令和2年10月5日(月) 16:00~17:00
場所 Web会議システム「Zoom」を用いたWeb見学会
プログラム ★定例会のポータルページを開設しました!★
研究交流クラブ 定例会 参加者ポータル画面

◇開会

【カミオカラボ サイエンスコミュニケーター様による以下内容のご紹介】
  ・カミオカラボから鉱山の坑口へ(映像上映)
  ・坑内の様子(映像上映)
  ・神岡にカミオカンデが出来た経緯
  ・ニュートリノの小ささをリポーター役が体験
  ・光電子増倍管の実際の様子を体感
  ・ニュートリノが光る様子をリポーター役が体験
  ・研究について、何でも答えます

◇閉会

 ※閉会後のWebアンケートにご回答頂いた方には開催2週間後を目処に
   見学関連サンプルをお送りします。

主催:(公財)科学技術交流財団


上記の定例会は募集を終了しました。多数のご応募有難うございました。

連絡先

公益財団法人 科学技術交流財団 (担当:丹羽)
〒470-0356 愛知県豊田市八草町秋合1267番1
「知の拠点あいち」あいち産業科学技術総合センター内
TEL:0561-76-8325  FAX:0561-21-1651
E-mail:research@astf.or.jp(@を小文字にして下さい)