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平成29年度 IoT/AIを活用したスマートモノづくり研究会

ドイツの「インダストリー4.0」や米国の「インダストリアルインターネット」等、工場に最新の情報技術を適用して、コスト削減や新しい付加価値の創出を目指した取り組みがモノづくり現場を急速に変えています。 本研究会では全3回の講演会により、中小製造業がいかにしてIoTに取り組むかについて、専門家を招聘しご講演いただきます。第1回は製造業における世界的なIoT活用状況を紹介し日本の中小企業はどうすべきか、第2回は中小企業の具体的、現実的なITカイゼンの取り組み方法やツールについて、第3回はITカイゼンを高度化させる新技術(AI等)やモノづくりだけでなく中小企業全体の効率化に資する電話FAXの受発注業務のIT化について解説していただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

第1回開催概要

日時
平成29年10月16日(月)  【13:30~17:00】
場所愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 1201会議室
 http://www.winc-aichi.jp/access/
 名古屋市中村区名駅4-4-38
主催等 主催:(公財)科学技術交流財団、協力:愛知工研協会
内容 13:30 ~ 13:40 主催者挨拶等
◆講演Ⅰ
13:40 ~ 15:30 「IoT/インダストリー4.0の現状と中小製造業の取り組み」
         (1)新しいIoTモノづくりビジネスモデル
         (2)IoTによるモノづくり中堅・中小企業の競争力強化
            講師:独立行政法人経済産業研究所 上席研究員 岩本晃一 氏
 製造業のネット化の波は世界中に同時に押し寄せ、各国はそれぞれの戦略のもとIoT化を進めている。日本には日本のモノづくりの強みを活かしたスタイルがあるはず。中小企業の生産性を高め、高付加価値な製品・サービス提供のためのIoT活用のポイントを紹介する。

◆講演Ⅱ
15:45 ~ 16:30 「スマート工場の基盤技術「ORiN IoTデータサーバ」の概要と活用事例」
            講師:株式会社デンソーウェーブ IoT推進部 部長 犬飼利宏 氏 
 ORiNは、異なる仕様の産業機器を相互に接続するための共通基盤技術である。産業ロボット、PLC、自動認識機器など様々なIoT機器を組み合わせてスマート工場を構築する際に、システム開発の工数削減やソフトウェアの再利用性・保守性を高める共通インタフェイス技術である「ORiN」及びORiN を活用した「IoTデータサーバ」を紹介する。

申込方法

申込方法(1)インターネットから、お申し込み下さい  -----> 申込画面へ

(2)申込書にご記入の上、FAX又はメールにてお申込み下さい。
         申込書(開催案内パンフ)のダウンロード

申し込み先
公益財団法人科学技術交流財団  業務部 分野別研究会事務局
〒470-0356 愛知県豊田市八草町秋合1267番1
FAX:0561-21-1651
E-mail:chusyo[at]astf.or.jp
※スパム対策のため、E-mailの@を[at]に変更してあります。

お問い合わせ先 TEL:0561-76-8325
申込期限 平成29年10月10日(火)
参加費 全3回 5,000円 (研究交流クラブ会員の方及び愛知工研会員の方は3,000円)
支払方法 研究会前日までに、下記銀行口座にお振込みください。
          振込手数料はご負担願います。

銀行名 : 三菱東京UFJ銀行 愛知県庁出張所(店番号191)
口座番号 : (普通)1031946
口座名義 : 公益財団法人科学技術交流財団 理事長 濵口道成(コウエキザイダンホウジンカガクギジュツコウリュウザイダン リジチョウ ハマグチミチナリ)

今後の予定

第2回

日付、場所平成29年11月27日(月)、愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 1203会議室
内容 講演Ⅰ…(一社)インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ 理事長、法政大学 教授 西岡靖之 氏
     「中小企業のIoT導入方法 -中小企業向けIoTツールの紹介と実践-」

講演Ⅱ… I Smart Technologies 株式会社 代表取締役社長 木村哲也 氏
     「地域企業のスマート工場実践事例」
     -安い!速い ! 簡単!中小企業でも使える常識外れのIoTモニタリングツール-

第3回

日付、場所平成30年1月17日(水)、愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 1202会議室
内容 講演Ⅰ…中京大学 人工知能高等研究所  教授・所長 輿水大和 氏
     「スマート工場へのAI応用の現状と将来」
     -精密工学会グランド小田原賞受賞!「傷の気付きアルゴリズム」とAI応用-

講演Ⅱ…小島プレス工業株式会社 総務統括部 参事 兼子邦彦 氏
     「労働人口減に対応した中小企業用「IoTツール」構築と人型汎用ロボットの活用」