HOME > 事業のご案内 > 研究交流事業 > 技術普及推進事業 > 平成30年度 製造・開発現場への人工知能・機械学習応用技術研究会

平成30年度 製造・開発現場への人工知能・機械学習応用技術研究会

ディープラーニングを始めとする機械学習の進化とともに、インターネットへの膨大なデータの蓄積や通信速度の高速化、スマートフォンなどコンピュータの小型化・高性能化の普及が進んだ結果、人工知能(AI)技術の研究開発は従来にないスピードで進んでいます。 そして、このAI技術の研究開発は、製造・開発現場においても、従来のモノ・製品を開発・販売する時代から、製品の使用情報等を取得・蓄積・分析することで、新しい製品や今までにないサービスの開発・提供への可能性を有しているなど、新たな時代を迎えようとしています。  こうしたことから、当財団では、ものづくり現場における試行や実使用に役立てていただくことを目的に、人工知能や機械学習に関して、専門家を招聘しご講演いただく研究会を3回にわたり開催することにしました。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

第1回開催概要

日時
平成30年10月17日(水)  【13:45~16:40】
場所愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 1301会議室
 http://www.winc-aichi.jp/access/
 名古屋市中村区名駅4-4-38 052-571-6131
主催等 (公財)科学技術交流財団
内容 ◆講演Ⅰ(13:50~15:10)
 「人工知能・機械学習の基礎知識、アルゴリズムとその応用」
  講師 横浜国立大学 大学院工学研究院 知的構造の創生部門
                             教授 濱上 知樹 氏

  近年の人工知能技術の進歩は、社会の仕組みや働き方に大きな影響を与えています。本講演では、この要素技術である機械学習の理論と応用を俯瞰的にとらえ、様々な応用事例を通して、製造・開発現場における人工知能の扱い方を紹介します。

 休憩(15:10~15:20)

◆講演Ⅱ(15:20~16:40)
 「非専門家のための人工知能(AI)の知識とはじめ方」
  講師 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社 執行役員常務
      一般社団法人 人工知能ビジネス創出協会 運営委員 池田 拓史 氏
       
  AI技術の活用が製造現場等においても大きな注目を集めていますが、皆様に直面する具体的な課題は様々であり、専門的事例の情報把握だけでは解決に至らないことがあります。本講演では、技術者でない普通の人でもAIIに取り組む上での敷居を少しでも下げることを目標として、知識とはじめ方について紹介します。

申込方法

申込方法(1)インターネットから、お申し込み下さい  -----> 申込画面へ

(2)申込書にご記入の上、FAX又はメールにてお申込み下さい。
         申込書(開催案内パンフ)のダウンロード

申し込み先
公益財団法人科学技術交流財団  業務部 分野別研究会事務局(担当:藤井/松田)
〒470-0356 愛知県豊田市八草町秋合1267番1
FAX:0561-21-1651
E-mail:chusyo[at]astf.or.jp
※スパム対策のため、E-mailの@を[at]に変更してあります。

お問い合わせ先 TEL:0561-76-8325
申込期限 平成30年10月10日(水)
参加費 全3回分 5,000円/人 (研究交流クラブ会員の方は3,000円/人)
支払方法 研究会前日までに、下記銀行口座にお振込みください。
          振込手数料はご負担願います。

銀行名 : 三菱UFJ銀行 『愛知県庁出張所』(店番号191)
口座番号 : (普通)1031946
口座名義 : 公益財団法人科学技術交流財団 理事長 濵口道成(コウエキザイダンホウジンカガクギジュツコウリュウザイダン リジチョウ ハマグチミチナリ)

今後の予定

第2回

日付、場所平成30年11月29日(木)、愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 1201会議室
内容 1.「AIの活用と新しい働き方」(仮題)
 株式会社ABEJA 山本 直樹 氏

2.「人工知能技術の社会実技 ~サイバーフィジカルイノベーションに向けて~」(仮題)
 産総研 人工知能技術コンソーシアム 講師未定

第3回

日付、場所平成31年1月16日(水)、愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 1201会議室
内容 1.「判別と異常検知のための機械学習手法」(仮題)
 滋賀大学 データサイエンス学部 副学部長 笛田 薫 氏

2.講演者調整中