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平成30年度 製造・開発現場におけるAI活用講座

 今では人工知能は、あらゆる製品・サービスに用いられるようになってきました。
製造・開発現場においても、人工知能は強力な武器となっています。
 そこで、人工知能を用いて業務改革するためのデータ活用について、必要な知識や実用技術を習得していただくための「AI活用講座」を企画しました。本講座は、少人数で実施し、「失敗しない効果的なデータ分析方法、AI活用方法」について解説します。また、チームディスカッションを通してAI適用の勘所を習得していただきます。
 受講の対象となる方は、企業において、IoT、機械学習、データ活用のプロジェクトを主体的に推進していく役割の方です。皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

日時
平成31年2月26日(火)  【13:30~18:00】
場所科学技術交流財団研究交流センター
   名古屋市中村区名駅4-4-38 愛知県産業労働センター15階
主催等 (公財)科学技術交流財団
内容 ◆主催者挨拶(13:30~13:35)

◆座学(13:35~15:45)
  日常業務の課題を解決する一手段としての「機械学習・AI」を理論や言語の詳細に触れずに解説します。
   ①データで物事を見るということ
    ・現場で起こることとデータの関係 ・「モデル化」という考え方
    ・AIは何を学習するのか ・データを活用する人材に求められるもの
   ②AI のしくみ
    ・これまでのシステムとこれからの AI ・何を何て表現するのか
    ・似ているものを取り出す ・AI はもっとも「最適」なものを探す
    ・失敗例:とにかく「見えるようにする」ことに固執してしまう
   ③経営・現場で AI を使うということ
    ・解決すべき課題ありき ・データで現場の課題を表現するということ
    ・目的にあった道具を使うということ

◆休憩、会場配置変更(15:45~16:00)

◆ケーススタディ(16:00~18:00)
  チームディスカッションを通して、業務課題の構造を理解、データでの表現、分析手法の適用といった
  プロセス全体を踏まえ、課題解決に至るための機械学習・AIなどのデータ活用方法について考えます。
    ・テーマ「品質管理における人手不足と熟練者の引退」
    ・チーム発表

【講師】
株式会社ネクスコム データサイエンス事業部 部長代理、 チーフ・データサイエンティスト 伊藤晃人氏

 私たちは、「ビジネスに即した道具の使い方」に徹底的にこだわって研修を設計しています。
経営層から現場まで、ビジネスに責任を持つあらゆる階層・立場の方がAIという道具を適切に評価し使いこなすための教育プログラムを用意しています。
東海エリアの企業がデータ活用技術をもっと気軽にビジネスに活用できる環境を整備するため、講師は人工知能技術コンソーシアム東海支部主幹事として活動しています。
定員20名

申込方法

申込方法(1)インターネットから、お申し込み下さい  -----> 申込画面へ

(2)申込書にご記入の上、FAX又はメールにてお申込み下さい。
         申込書(開催案内パンフ)のダウンロード

申し込み先
公益財団法人科学技術交流財団  業務部 分野別研究会事務局(担当:藤井/山岸/松田)
〒470-0356 愛知県豊田市八草町秋合1267番1
FAX:0561-21-1651
E-mail:chusyo[at]astf.or.jp
※スパム対策のため、E-mailの@を[at]に変更してあります。

お問い合わせ先 TEL:0561-76-8325
申込期限 平成31年2月22日(金)
参加費 15,000円
支払方法 研究会前日までに、下記銀行口座にお振込みください。
          振込手数料はご負担願います。

銀行名 : 三菱UFJ銀行 『愛知県庁出張所』(店番号191)
口座番号 : (普通)1031946
口座名義 : 公益財団法人科学技術交流財団 理事長 濵口道成(コウエキザイダンホウジンカガクギジュツコウリュウザイダン リジチョウ ハマグチミチナリ)