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令和元年度 「トヨタ生産方式×最新IoT」実践セミナー

中小企業の生産現場では、品質向上や生産性向上、業務効率化を図るために、いかに費用対効果の高い最適なIoTツールを選定し、導入するかが喫緊の課題となっています。  本セミナーでは、「トヨタ生産方式」に代表される日本の製造現場で培われた高度な生産管理手法をベースに、「IoTによる最新技術」を活用し業務効率化を図るいわば「ITカイゼン活動」の取組方法について、少人数の対話形式の座学と現場見学会を組み合わせたセミナーにより習得していただきます。  日本の製造業の熟練技術者/管理者に支えられた高い品質やブランドイメージが揺らぎかけている今、「トヨタ生産方式」に「最新IoT技術」を組み合わせ飛躍的な効率カイゼンを実現する本セミナーに、是非、この機会にご参加下さい。

日時令和元年7月18日、8月22日、10月3日
場所科学技術交流財団研究交流センター(7/18、10/3)、日進工業株式会社 武豊工場(8/22)
主催等 主催:科学技術交流財団、協力:愛知工研協会
後援:名古屋大学協力会
内容 【第1回】 7月18日10:30~16:30
 「7つのムダの排除について」
   ①つくりすぎ ②在庫 ③運搬 ④手持ち ⑤不良 ⑥加工そのもの ⑦動作 など
 「現状を正しく把握する」
   ・モノと情報 ・業務分担 ・真の課題を明確にする

【第2回】 8月22日14:30~16:30
 「工場見学によるIoT先進事例の把握」(日進工業)

【第3回】 10月3日10:30~16:30
 「在庫を削減する」
   ・ジャストインタイムと後補充生産 ・ストアの5原則 ・在庫量を把握する など
 「生産性・稼働率を上げる」
   ・運搬における管理のポイント ・運搬経路分析 など
 「品質向上+品質強化」
   ・最新技術で検査工程をカイゼン ・工業製品の検査工程活用例 など
定員20名(最小催行人数:10名)

【好評につき、参加者が定員に達しましたので、募集を締め切りました。誠に有難うございました。】