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令和3年度 現場カイゼンにおけるIoT活用セミナー

 中小企業の生産現場では、品質向上や生産性向上、業務効率化を図るために、いかに費用対効果の高い最適なIoTツールを活用するかが喫緊の課題となっています。  本セミナーでは、「トヨタ生産方式」に代表される日本の製造現場で培われた高度な生産管理手法をベースに、IoTを活用した現場改善の「7つのムダ」排除の手法を解説し、実際の改善事例を工場見学により現地現物で確認するとともに、工場IoT構築において重要となるPLCからのデータ収集をITツール(ラズベリーパイ)により開発する流れを体験実習していただきます。 ITツールを活用した業務改善(工場内データ収集・蓄積・活用)の進め方についてご理解いただくための工場IoT技術者を対象としたコースです。是非、この機会にご参加下さい。

日時令和3年12月14日(火)、令和4年1月24日(月)、2月22日(火)
場所「知の拠点あいち」ものづくり体験コーナー及び日進工業㈱武豊工場
主催等 主催:(公財)科学技術交流財団、協力:愛知工研協会
内容 第1回 (12月14日 10:30~16:30)
 講義「7つのムダの排除とIoT活用」
  ①7つのムダの排除について
  ②現状を正しく把握する
  ③在庫を削減する
  ④生産性・可動率を上げる
  ⑤品質向上+品質強化

第2回(1月24日 9:30~16:30)
 「工場見学によるIoT先進事例の把握」(日進工業) 9:30~10:30
  ①日進工業概要、システム概要
  ②工場見学
  ※日進工業(武豊工場)から「知の拠点あいち」まで移動
 体験学習「ラズパイによる設備データ可視化体験」 13:30~16:30
  ①ラズパイを組立てて基本操作を学ぶ
  ②設備からのデータを収集
  ③データベースにデータを蓄積
  ④可動率としてデータを可視化

第3回(2月22日 10:30~16:30)
 体験学習「IoT実現のためのPLCアドレス設計・ラダー言語の書き方体験」
  ①工場IoT技術者のスキル体系
  ②工場IoTシステム開発手順
  ③ポカヨケツール事例による体験学習
  ④設備情報収集による体験学習
定員11名

申込方法

申込方法(1)インターネットから、お申し込み下さい  -----> 申込画面へ
(2)メールにてお申込み下さい。
  記載項目;勤務先(住所)/所属役職/氏名(フリガナ)/メールアドレス/電話番号
パンフレットのダウンロード

申し込み先
公益財団法人科学技術交流財団  業務部 分野別研究会事務局(担当:山岸/松田)
〒470-0356 愛知県豊田市八草町秋合1267番1
FAX:0561-21-1651
E-mail:chusyo[at]astf.or.jp
※スパム対策のため、E-mailの@を[at]に変更してあります。

お問い合わせ先 TEL:0561-76-8325
申込期限 令和3年12月7日(火)
参加費 全3回 30,000円
(研究交流クラブ会員・愛知工研協会会員の方は25,000円)
※ 講師の著書「7つのムダ排除 次なる一手 IoTを上手に使ってカイゼン指南」及び「よくわかるラダー言語の基本と勘所」の書籍代を含む
支払方法 申込み受付後、支払い方法及び参加方法をお知らせします。