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内視鏡手術支援ロボットアーム開発研究会

独立行政法人国立病院機構東京医療センター院長  松本 純夫 氏

腹腔鏡下手術は疼痛の少ないこと、日常生活への復帰が早いことから21世紀の外科治療の本流になると考えている。細くて小さな鉗子類を操作することから大開腹に比べ長時間の手術を余儀なくされ、内視鏡医、第1助手は非生理的な姿勢のため手指のしびれなどに悩まされているのが現状である。より緻密な手術作業に人材を当てることができるように、外科医の手・腕の代わりになるロボットアームを作り非人間的な作業が少なくすることを目的とする。



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