環境微量有害物質の計測・除去技術に関する研究会 - 公益財団法人 科学技術交流財団
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環境微量有害物質の計測・除去技術に関する研究会

愛知工業大学工学部応用化学科教授  酒井 忠雄 氏

化学物質の有害性の閾値は計測技術の発展で下げることが可能であり、生命への安全性を高めることになる。しかしナノレベルの化学物質の有用な検出法は少なく、この開発は環境問題の重要なキーポイントである。また汚染実態の把握に併せ、有害物質の除去を図ることは環境改善に繋がる。そこで有害物質を分解・無害化が可能な無機触媒の開発と機能評価・実用性について議論を深める。キーワードとしてナノレペル計測・汚染実態把握・環境負荷低減を目標とする。



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