遺伝子技術を用いた環境影響評価研究会 - 公益財団法人 科学技術交流財団
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遺伝子技術を用いた環境影響評価研究会

大学共同利用機関法人自然科学研究機構統合バイオサイエンスセンター教授  井口 泰泉 氏

化審法の改定により、大量に使用される化学物質の生物影響を、ラットやマウスだけでなく、藻類、ミジンコおよび魚類を用いて調べ無くてはならない。また、ダイオキシンや内分泌かく乱物質に対応するためにも、化学物質の環境影響、生物影響を作用機構にもとづいて明らかにする試験系を開発することが必要である。本研究会は、生物の遺伝子発現やタンパク発現をもとに、作用メカニズムに基づいた評価系を構築する事を目的として、世界的な取り組みの最新情報、生物種の選択、エンドポイントを話し合い、遺伝子技術およびタンパク技術の応用を基にした環境影響評価用のデバイスの開発を行う。



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