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ビークル操作系におけるヒューマンファクターのシステム科学的理解とその応用研究会

名古屋大学大学院工学研究科 機械理工学専攻 電子機械工学分野助教授  鈴木 達也 氏

安全で信頼性の高いビークル操作系を設計するためには、ヒトが持つ特性や行動形態を解析し、それを操作系の設計に反映する必要がある。本研究会では、ビークル操作系における多面的な見地からのヒトの行動解析・理解を主目的とする。 データ取得に関しては、各企業や大学が有するタイプの異なるシミュレータを活用し、ヒトの行動の異なる側面を多面的に捉えることをめざす。また、取得されたデータの解析にあたっては、様々なシステム科学に携わる研究者の知識を統融合し、ヒトの行動モデルに関する新たなパラダイムの構築をめざす。



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