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新型超高圧電子顕微鏡の開発とその産業への応用に関する研究会

名古屋大学大学院工学研究科 電子情報システム専攻助教授  丹司 敬義 氏

電子顕微鏡、特に超高電圧電子顕微鏡は現在日本が世界に発信できる数少ない計測装置であり、世界の材料科学、医学・生物学の発展に大きく寄与して来た。開発初期から現在に至るまで、愛知県は日本国内の中心的拠点の1つである。しかし、従来の装置は年代を経て、現在の最先端の研究に供するにはすでに不十分な状況となり、新しい装置の開発が不可欠となっている。そこで、大学の持つ技術的シーズをさらに発展させつつ、学術研究と同時に、この地域の産業に如何に貢献できるかを大学、企業双方の研究者が集って検討し、新型超高圧電子顕微鏡の有り様を探る。



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