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生体金属機能を利用した物質変換システム研究会

名古屋工業大学大学院工学研究科助手  舩橋 靖博 氏

生体系は、気圏や水圏を含む地殻の至る所で、エネルギー伝達や物質変換を行っており、それを担うのは微生物中に含まれる金属酵素などである。それらの心臓部である反応活性中心は、遷移金属原子を有するという共通点があり、酸素と水、水素、窒素、メタンや二酸化炭素、光エネルギーなどを、温和な条件下で巧みに操っている。本研究会では、これらの生体金属機能の解析ならびに構築について議論し、環境負荷の低い触媒やエネルギー変換材料の開発を模索する。



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