HOME > 事業のご案内 > 研究交流事業 > 研究会 > 認知症を含む高齢者の運転能力判定方法とそのシステム化研究会

認知症を含む高齢者の運転能力判定方法とそのシステム化研究会

名城大学理工学部 情報工学科教授  中野 倫明 氏

高齢社会の到来とともに、高齢ドライバの事故が急増している。また、健常な高齢者の事故に加えて認知症の高齢者の事故が増え、免許証の更新が大きな問題となっている。本研究会では、高齢者が自分の視覚機能(視野,動体視力などの運転視力)や認知・判断能力(認知症の発症も含む)を正しく理解し、今後の運転に生かしてもらうことを目指し、認知症を含め高齢者の運転能力を判定する方法や実用化可能なシステムの開発について検討する。



事務局専用