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緊急災害時における孤立地域の電力エネルギー自給に関する研究会

愛知工業大学工学部 電気学科教授  一柳 勝宏 氏

日本は地震、台風、集中豪雨、火山噴火など自然災害が発生しやすい。このような緊急災害時には、電力のエネルギー供給やエネルギー自給が最も重要であり、他のインフラ設備(電話、ガス、水道)の早期復旧のためにも、電力エネルギーの確保が急務となる。このような、緊急災害時における孤立地域への電力供給に関する研究は必ずしも進んではいない。企業、大学ならびに行政関係者らの知見を集約することにより、平常時におけるCO2排出量削減と緊急災害時の安定な電力エネルギー供給を可能にする技術の開発を目指す。



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