超伝導送電研究会 - 公益財団法人 科学技術交流財団
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超伝導送電研究会

中部大学 工学部 教授  山口 作太郎 氏

高温超伝導体の発見から20年以上経ち、液体窒素温度で利用できる超伝導線材が複数開発され、実用化が間近に迫っている。そこで、超伝導特性を生かせる直流送電を主に検討する。超伝導のため低電圧でも損失の少ない送電が可能であり、最近のインバータ技術を取り込んで競争力のあるシステム構築を目的にする。本研究会ではインバータを構成する半導体デバイスから、低温システム、超伝導ケーブル、電力網に組込技術まで検討を行う。



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