フルオロテクノロジーの育成と創薬,材料,エネルギー,環境への展開に関する研究会 - 公益財団法人 科学技術交流財団
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フルオロテクノロジーの育成と創薬,材料,エネルギー,環境への展開に関する研究会

名古屋工業大学 大学院工学研究科 教授  柴田 哲男 氏

医薬、農薬、液晶材料からエアコンまでフッ素は我々の生活を豊かにしてきた元素の ひとつである。エネルギー分野で研究が盛んな電池材料、環境負荷軽減に関わるフルオラス化合物やイオン液体にもフッ素が密接に関わっており、フッ素化学は産業界の将来を担う重要な研究分野といえる。本研究会では、フッ素化学に関する最新の研究情報を、企業、大学ならびに行政関係者間で幅広く共有し討論することにより、フッ素化学を基盤とした新産業の創成を狙う。



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