環境調和型水素製造システムにおける生成と吸蔵貯蔵の一体化研究会 - 公益財団法人 科学技術交流財団
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環境調和型水素製造システムにおける生成と吸蔵貯蔵の一体化研究会

名城大学理工学部教授  森田 健治 氏

現在、水素エネルギー社会の実現のために、より固有的安全に、且つより経済的に、水から水素を生成・貯蔵・利用する技術の開発が望まれている。本研究会では、常温で水を分解し、水素を発生する酸化物セラミックスと常温低圧の水素ガスを貯蔵し、100度の加熱で 水素ガスを放出する、二層複合水素貯蔵材との積層・一体化による、リサイクル可能な水素供給源の実現、および水素発生触媒の長寿命化と5w%以上の重量貯蔵容量の達成の技術開発が検討される。



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