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有機半導体の基礎科学と有機太陽電池への応用に関する研究会

自然科学研究機構分子科学研究所教授  平本 昌宏 氏

有機太陽電池は、5-6%程度の効率が報告されるようになり、数年後には、実用可能な効率10%を越える可能性がある。しかし、欧米に比べて我が国の取り組みは遅れており、オールジャパンの巻き返しが必要である。本研究会は、金属/有機界面、純度、光電流や電圧の発生機構等の有機半導体基礎科学と、長期動作、大面積化、封止等の応用技術について、産学官で議論を深めて共同研究に展開し、効率10%の有機太陽電池の実用化を目指す。



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