高透水性高保水性化技術の適用に関する研究会 - 公益財団法人 科学技術交流財団
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高透水性高保水性化技術の適用に関する研究会

中部大学工学部都市建設工学科教授  杉井 俊夫 氏

保水性を有する粒状材料(多孔質体)を団粒化することで透水性を高める技術は、目的に合った材料選定や締固め制御によって活用分野の範囲は広い。豪雨時の地盤への雨水浸透を促し急激な雨水流入による河川の負荷を軽減することが期待されることや、高い保水性からヒートアイランド対策としても効果を発揮するため、実用化時の効果が大きい。本研究会では、減災及び環境対策技術としての活用法とその評価法について探索する。



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