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高機能骨・関節等機能修復生体代替部材の開発と事業化に関する研究会

産業技術総合研究所先進製造プロセス研究部門生体機構プロセス研究グループ 研究グループ長  加藤 且也 氏

生体内で長期間(20年以上)耐久性のある人工骨や人工関節といった材料・部材が求められている。そこで、生体代替部材(骨・関節・皮膚・等)の3D部材設計やアジア人体型に合わせたデザイン技術など、高信頼性のための新規製造法開発について検討する。その後、医療現場で現在必要とされている臨床ニーズとの摺り合わせを行うことで、早急に開発する必要性の高い「生体代替部材製品」のコンセプトを高めていく。



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