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自動走行のための次世代路面標示研究会

愛知県立大学大学院 情報科学研究科 准教授  河中 治樹 氏

自動走行の実現方法には様々なものがあるが、車載カメラによる白線検知を自動走行の手がかりとしていることが多い。しかし、白線のようなこれまでの路面標示はあくまでも人間の視覚に対する刺激としてその役割を果たしており、自動走行に適したものであるとは限らない。そこで、自動走行が普及していく時代を見据えて、重要なインフラのひとつである路面標示のあり方について、とくに次世代の路面標示の素材・施工・維持管理方法について議論する。



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