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ナノカーボンバイオセンサーの医療応用研究会

中部大学工学部電子情報工学科 教授  河原 敏男 氏

ナノカーボンデバイス技術と生化学分野、特にウイルス学とを融合することで、医療応用を目指すための研究会を開催する。具体的には、完全制圧が不可能な最強ウイルスの一つであるインフルエンザウイルスに対して、表面敏感なナノカーボンによる超高感度センサー開発を行い、地球規模で発生している鳥インフルエンザウイルスがヒト間伝播能力を獲得する変異を事前に監視し、世界流行を防ぐ感染防疫体制構築のための基盤づくりを行う。



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