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位相コントラストによる高精度医用画像研究会

独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター病理診断科医長  市原 周 氏

20世紀末から位相コントラストを用いたX線画像技術の開発が進んでいる。吸収コントラストの100倍といわれる屈折コントラストでDense breast中の乳癌も描出可能となる。さらに従来の吸収コントラストでは捉えられなかった軟部組織の組織学的構造を明らかにできる可能性がある。本研究会は、あいちシンクロトロン光利用施設にふさわしい医用画像専門ビームライン設置をめざし、位相コントラストによるX線画像の各手法を比較検討する。



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