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非侵襲的治療薬物モニタリングシステム研究会

中部大学応用生物学部 食品栄養科学科 教授  山本 敦 氏

自己免疫疾患、がんなどの薬物治療においては、その至適血中濃度維持や副作用回避のために治療薬物モニタリング(TDM)が実施されている。しかし、度重なる採血は患者への負担が大きく、また採血には医療スタッフを必要とする。採血によらない非侵襲的TDMは、患者への負担軽減のみならず、生活の場でのモニタリングも可能とする。血液の代わりに呼気を試料としたTDM実用化のための情報収集、討議を行い、産学官連携の共同研究推進を目指す。



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