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リハビリテーション治療における身体機能みえる化技術の開発

藤田保健衛生大学医療科学部 助教  山﨑 一德  氏

リハビリテーションの治療効果に対する定量的評価法とその提示法は未だ確立されていない。治療効果を継時的かつ定量的に提示する方法(これを身体機能みえる「診える・見える」化技術と呼ぶ)を開発できれば、患者の早期回復が大いに期待できる。 当研究会では、先駆的に臨床応用研究を行っている研究者や技術者を外部講師として招き、専門的見地を理解しながら医工連携チームで身体機能みえる化技術の開発を目指した検討を行う。

第3回 研究会

日時平成29年2月23日(木)  14:30~17:00
場所名古屋工業大学 6号館 11 階 電気情報工学科大会議室
プログラム ◇座長挨拶:  座長  藤田保健衛生大学 医療科学部 臨床工学科 助教 山﨑 一德氏

◇招待講演:「糖尿病足病変予防のための足底荷重負荷計測」(仮題)
        星城大学 リハビリテーション学部 理学療法学専攻 准教授 林 久恵氏

◇メンバー講演:「見える化技術の紹介」(仮題)
        名古屋工業大学 大学院工学研究科 電気・機械工学専攻 教授 森田 良文氏

◇全体討議、今年度のまとめ、今後の予定など:  座長

第2回 研究会

日時平成28年8月23日(火)  14:00~17:00
場所名古屋工業大学 6号館 11 階 電気情報工学科大会議室
プログラム  ◇座長挨拶:  座長  藤田保健衛生大学 医療科学部 臨床工学科 助教 山﨑 一德氏

 ◇招待講演:「ヒトをはかる =ヒトと機械の運動のちがい=」
    国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 健康長寿支援ロボットセンター 
          診療関連機器開発研究室 室長 根本 哲也氏

 ◇メンバー講演:「臨床現場ニーズの紹介(予定)」
    社会福祉法人 名古屋市総合リハビリテーション事業団 
                    なごや福祉用具プラザ 作業療法士 冨板 充氏
    社会福祉法人 名古屋市総合リハビリテーション事業団 
                    企画研究室 企画研究室 主幹 日比野 新氏
    社会福祉法人 名古屋市総合リハビリテーション事業団 
                    西部リハビリテーション事業所 理学療法士 石黒 正樹氏
    四條畷学園大学 リハビリテーション学部 作業療法学専攻 講師 野口 裕美氏


 ◇全体討議、今後の進め方、次回予定など:  座長

第1回 研究会

日時平成28年6月21日(火)  14:00~17:00
場所名古屋工業大学 6号館 11階 電気情報工学科大会議室
プログラム ◇財団挨拶: 公益財団法人科学技術交流財団

◇座長挨拶、趣旨説明: 
    座長 藤田保健衛生大学 医療科学部 臨床工学科 助教 山﨑 一德氏

◇招待講演「下肢麻痺者用の歩行補助ロボットWPALの開発と実証試験」
    アスカ株式会社 開発本部 参与 武満 知彦 氏

◇メンバー自己紹介

◇交流会