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設計・製造技術の向上に向けた高精度CAEのための先端実験技術研究会

名古屋工業大学工学研究科 准教授  西田 政弘 氏

Computer-Aided-Engineering(CAE)は,設計・開発で広く用いられ,ものづくりに不可欠である.高精度シミュレーションには,高精度の材料データが必要であるが,シミュレーションのための実験や計測を議論する場は少ない.本研究会では,高精度シミュレーションに必要な実験技術の情報を共有するとともに,複雑な応力状態を考慮した材料モデルや簡便法の提案に向けた方策について議論する.CAEによる「ものづくり力」の底上げを目指す.

第1回 研究会

日時平成29年7月28日(金)  14:00~19:30
場所名古屋工業大学 11号館2階 都市循環会議室
プログラム ◇座長挨拶
  名古屋工業大学 電気・機械工学科 准教授 西田 政弘 氏

◇研究会の説明 14:00~14:10
 「科学技術交流財団の研究会について」
  科学技術交流財団 業務部長 山本 昌治

◇研究会の説明 14:10~14:30
 「研究会の趣旨および目標」
  名古屋工業大学 電気・機械工学科 准教授 西田 政弘 氏

◇話題提供 14:30~16:50
 「参加者によるニーズ/シーズの紹介および自己紹介(各3-7分)」
  (学界,産業界,行政の順で,話題提供し,途中で20分休憩)

◇参加者による研究会の方向性についての討議 16:50~17:10

◇交流会 17:30~19:30 会費:4000円程度