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全固体電池及び実装技術開発に関する研究会

名古屋工業大学大学院工学研究科 物理工学専攻 教授  林 好一 氏

次世代自動車として有力視されている電気自動車(EV)に搭載される高性能蓄電池として、その安全性・高容量・高出力の観点から全固体電池の採用が現実味を帯びている。実現に向け、大学・企業で精力的に開発が進められているが、実用化する上での課題は多い。本研究会では、全固体電池の開発状況を把握するとともに、実装化に必要な構成部材や加工技術を調査・情報共有して、新たな産学連携を創出する。

第3回 研究会

日時平成30年12月21日(金)  
場所調整中
プログラム 詳細が決まり次第掲載します。

第2回 研究会

日時平成30年9月28日(金)  15:00~18:30
場所科学技術交流財団研究交流センター(名古屋市中村区名駅4-4-38 ウインクあいち15階)
プログラム ◇座長挨拶
  林 好一氏(名古屋工業大学)

◇招待講演「電池材料のバルク単結晶育成に関する研究」
  藤原 靖幸氏(信州大学)

◇招待講演「材料シミュレーションによる高リチウムイオン伝導性材料の特性解析」
  中山 将伸氏(名古屋工業大学)

◇今後の予定:座長

◇ライトパーティー

第1回 研究会

日時平成30年7月6日(金)  14:30~18:30
場所名古屋工業大学1号館0112K講義室
プログラム ◇挨拶、研究会の趣旨説明、自己紹介
  林 好一氏(名古屋工業大学)

◇メンバー自己紹介

◇招待講演「自動車用電池の研究開発」
  川本 浩二氏(トヨタ自動車株式会社)

◇招待講演「硫化物系固体電解質を用いた全固体電池における固体界面構築」
  作田 敦氏(大阪府立大学)

◇今後の予定:座長

◇ライトパーティー