HOME > 事業のご案内 > 研究交流事業 > 研究会 > 研究会参加メンバーの募集

研究会参加メンバーの募集

現在、以下の研究会で参加メンバーを募集しています。

 当財団の研究会事業は、メンバー制で運営しています。
研究会メンバーは、研究会座長の了解を得た上で登録します。
メンバーの役割は、研究会において議論や問題提起を始め、話題提供等を行うことです。
 参加を希望される方は、
該当する研究会の「参加申込はこちらから」をクリックしてください。
 参加申込の入力が完了し、「送信する」ボタンをクリックすると、「受付メール」を自動送信します。
その後、事務局から参加の可否について必ず連絡します。
事務局から連絡がない場合は、0561-76-8325(業務部:山岸)までお電話ください。

参加メンバーを募集している研究会

ソーラー水素エネルギー研究会
 【座長】名古屋工業大学 青木 純 氏
 【概要】水素利用では燃料電池が主な利用法である。一方、再生可能エネルギーを用いた水素製造には燃料電池の逆反応である高分子電解質膜水電解法が期待されている。本研究会では、燃料電池を水電解に転用する際の課題を検討する。また、高効率なソーラー水素製造には、太陽電池や光合成などの光電変換系と電気-水素変換系との整合性が重要であり、その課題に取り組む。
  参加申込はこちらから

IoT振動解析技術研究会
 【座長】愛知県立大学 神谷 幸宏 氏
 【概要】IoTの普及に伴い振動解析が重要性を増している。機械振動からの故障予兆検出,心拍・呼吸のモニタリング,橋梁などインフラの見守りはすべて,振動解析技術に基づく。特にIoTで必要とされる振動解析には(1)高解像度であり,(2)できるだけシンプル,(3)機械学習に特徴量を供給できること,が求められ,従来の振動解析とは異なるニーズがある。本研究会ではIoTへの適用を念頭とした最新の振動解析技術を研究する。
  参加申込はこちらから

切削工具の長寿命化に繋がる実用技術研究会
 【座長】愛知工業大学 田中 浩 氏
 【概要】切削工具は年々進化を遂げ,今後は先端技術の社会実装,及び生産過程で起こる工具の摩耗,劣化に対応する実用技術の開発が必要である.本研究会では,切削工具の刃先研磨技術を中心に,工具長寿命化の実用技術を議論・開発する会とする,産官学の横の繋がりを密にし,IOTを含む先端技術の把握,一方では生産現場での具体的な短期・長期課題抽出・解決を考え,持続可能な生産現場とするための方法を考えるための産官学連携を目指す.
  参加申込はこちらから

自律移動体の動作環境シームレス化研究会
 【座長】愛知工業大学 道木 加絵 氏
 【概要】本研究会では、自律移動体の動作可能環境の拡大をシームレス化と呼び、陸海空の多岐に亘る環境下で様々な作業をする自律移動体について、機械構造・電力供給・モーションコントロール・自己位置推定・状況認識・作業計画等の多角的な観点から、動作環境に特化しない共通の要素技術と環境に特化した要素技術の分離・明確化と、頑健かつ安全な自律移動体の開発に必要なシステムインテグレーション技術について研究する。
  参加申込はこちらから

再生可能エネルギーからの水素製造・利用関連技術研究会
 【座長】名古屋大学 永岡 勝俊 氏
 【概要】再生可能エネルギーを利用した水素製造プロセスと、その水素とCO2や窒素との反応により、燃料、あるいは有用な化学物質を製造する材料・技術に関する研究会であり、SDGsで求められている持続可能社会の実現に資する新しい物質変換プロセスの社会実装を目指す。
  参加申込はこちらから