愛知・名古屋地域知的クラスター創成事業 「環境にやさしいナノテクものづくり」拠点形成
テーマリーダーの堀勝教授と江川孝志教授が「文部科学大臣表彰」を受賞しました。
愛知・名古屋地域では、文部科学省の知的クラスター創成事業(第Ⅰ期)を活用して、地域の産学官が一体となって、「環境にやさしいナノテクものづくり」拠点の形成を進めてきました。
また、平成20年度から愛知県、名古屋市、岐阜県では、知的クラスター創成事業(第Ⅱ期)を推進しております。
このたび、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について贈呈される、科学技術分野の文部科学大臣表彰を、テーマリーダーを務めている名古屋大学の堀勝教授と名古屋工業大学の江川孝志教授が受賞しました。
記
受賞者
- 後藤俊夫 国立大学法人名古屋大学 名誉教授(第Ⅰ期知的クラスター参画研究者)
- 堀 勝 国立大学法人名古屋大学 大学院工学研究科 教授
(テーマ1テーマリーダー及び広域化プログラム代表者)
表彰名
- 平成22年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)
業績名
受賞者
- 江川孝志 国立大学法人名古屋工業大学 大学院工学研究科 教授
(テーマ3テーマリーダー)
表彰名
- 平成22年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(科学技術振興部門)
業績名
- 窒化ガリウム結晶成長とデバイスの実用化の技術の振興
文部大臣表彰の詳細については文部科学省の報道発表のページをご覧ください。