平成14年度

第一回ナノテクものづくり研究会
平成15年3月3日、5日

3月3日:ナノ材料技術(名古屋工業大学)
3月5日:ナノ加工技術(名古屋大学)

■場所
愛知県産業貿易館本館
■内容
 研究開発型企業を対象に、「ナノテクを利用した環境にやさしいものづくり」構想の研究プロジェクトの紹介として、研究推進をする名古屋大学、名古屋工業大学がそれぞれの持つ、世界トップレベルのナノ加工技術、ナノ材料技術について、共同研究の担当教授が研究発表を行いました。
 産業界を中心に、それぞれの分野に関心を持った100名を越す来場者で会場は満席となり、知的クラスター研究テーマへの関心度が伺えました。

「ナノテクを利用した環境にやさしいものづくり」構想発表会
平成14年 12月16日
■場所
アイリス愛知
■内容
 知的クラスター創成事業の啓発と、来年度の本採択地域への昇格に向けた決意表明を目的に、愛知・名古屋地域の産学行政(中部経済産業局、愛知県、名古屋市、名古屋大学、名古屋工業大学、名古屋商工会議所、中部経済連合会)の代表者が集まり、構想発表会が開催されました。
 石丸本部長による地域の発展と事業の成功を目指す挨拶から始まり、愛知県の宮本産業労働部長と竹中事業総括が構想解説と事業概要の説明を行いました。
 丸勢研究統括始め、名大・名工大の共同研究リーダーが、研究概要とその役割についての解説を行い、構想発表は成功裏に終了しました。
 また、講演会では、わが国の光触媒研究の第一人者である東京大学工学系研究科の藤嶋昭教授をお招きし、「ビジネスをつくる、未来をつくる。〜酸化チタン光触媒から事業化まで〜」というテーマで、画期的な酸化チタン光触媒の発見と、研究結果の実用化と事業化に至る経験を中心にご講演いただきました。
 本クラスターに対する関心も高く、企業や大学をはじめとして、約350名の参加がありました。
 

財団会報「科学技術交流NEWS」に掲載された知的クラスター事業の特集です。
第2回:愛知・名古屋地域が本採択地域に昇格!(vol.9 No.1 2003 春季号掲載)
第1回:知的クラスターの創成を目指して(Vol.8No.3 2003 新春号掲載)

このページをプリントする場合は、<<プリント>>をクリックしてください。
別ウインドウでページが開きますので、開いたページをプリントアウトしてください。