平成18年度

「nano tech 2007への出展」
平成19年2月21日(水)〜23日(金)

 平成19年2月21日(水)から2月23日(金)まで東京ビッグサイト(東京国際展示場)にて、「nano tech 2007」が開催され、愛知・名古屋地域知的クラスター創成事業本部では、研究開発や事業化の成果等の展示を行いました。ブースでは、昨年よりも多くの来場者で賑わい、150名以上の方々と名刺交換を行うことができ、非常に意義のある交流を行うことができました。

 また、会場内で行われた「ニーズ&シーズセミナー」では、「国内中小・ベンチャー企業シーズ発表会」のプレゼンテーターとして、(株)名城ナノカーボン代表取締役の橋本 剛氏が出演し、同社の企業紹介、製品紹介等を行いました。

■「nano tech 2007」の概要

主催
nano tech 実行委員会

日時
平成19年2月21日(水)から23日(金)まで

場所
東京ビッグサイト(東京国際展示場)東4、5、6ホール

来場者数
48,565人

展示内容
展示物等 関係者等
ナノ薄膜構造解析装置 名古屋工業大学木下研究室
日本ベル(株)
磁性ナノ粒子 名古屋工業大学隅山研究室
紫外線センサー
100mm径AlGaN/GaNエピタキシャルウェーハー
名古屋工業大学江川研究室
大陽日酸(株)
日本ガイシ(株)
カーボンナノチューブ、分散液、複合材 等 名城大学安藤研究室
(株)名城ナノカーボン


「グレーターナゴヤ・クラスターフォーラム2007への出展」
平成19年1月18日(木)〜19日(金)

 平成19年1月18日(木)から1月19日(金)まで、ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)にて、「グレーターナゴヤ・クラスターフォーラム2007」が開催され、愛知・名古屋地域知的クラスター創成事業本部では、これまでの成果の発表を行いました。
 今年度は、これまでと方法を変更し、事業説明及び研究成果の発表の後、パネルディスカッションを行いました。パネルディスカッションでは、大学、企業、行政それぞれの立場から、「知的クラスターがもたらしたもの」、「知的クラスターの課題」、「今後の地域の発展に向けて」などの発表がありました。
150名を超える来場者の中からも活発な質問があり、非常に有意義な発表、意見交換を行うことができました。
 また、研究成果の展示も併せて行い、多くの来場者で賑わいました。


■「愛知・名古屋地域知的クラスター創成事業成果発表会」の概要

主催
(財)科学技術交流財団

日時
平成19年1月18日(木)

場所
ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)交流センター3階第3会議室

■主なプログラム内容
第一部

事業説明と研究成果発表
知的クラスター創成事業本部 科学技術コーディネータ 野田 正治

第二部 パネルディスカッション
  所 属 ・ 職 名 氏 名
総合司会 知的クラスター創成事業本部 事業総括 竹中 修
パネリスト 名古屋大学大学院工学研究科 教授 堀  勝
名古屋工業大学大学院工学研究科 教授 増田 秀樹
NUエコ・エンジニアリング株式会社 代表取締役 加納 浩之
株式会社シナネンゼオミック 開発部長 栗原 靖夫
経済産業省中部経済産業局地域経済部 
産学官連携推進室長
佐々木昌子
愛知県産業労働部 技監 本間 重満
コメンテーター 文部科学省科学技術・学術政策局基盤政策課 
地域科学技術振興室長
真先 正人
知的クラスター創成事業本部 本部長 石丸 典生
知的クラスター創成事業本部 研究統括 丸勢 進

■研究成果の展示

日時
平成19年1月18日(木)、19日(金)


場所
ポートメッセナゴヤ 第3展示館 K01ブース

展示内容

・ラジカルモニ タ ー
・大気圧プラズマ発生装置
・多元素同時計測モニター
・スーパーコンティニューム光源
・カーボンナノウォール
・新規プラズマ反応場の創成(液中プラズマ発生装置 )
・はっ水技術
・シデロフォアによる微生物検出
・ 捕獲システムの開発
・ナノ薄膜構造解析装 置
・金属磁性ナノ粒子
・量産型GaN系MOCVD装 置
・紫外線センサー
・カーボンナノチューブ



ベンチャー講演会
「大学発ベンチャーを考える」〜これからどうする大学発ベンチャー〜

平成18年12月13日(水)

 大学発ベンチャーは、昨年度末までには1,500社を超えるまでに至りましたが、今後、成長・発展するためには、資金調達、人材の確保や販路開拓面で大きな課題に直面しています。
 今回は、第一部として、「ベンチャー企業の死の谷とその克服」をテーマに(株)テクノ・インテグレーション代表取締役 出川通氏にご講演いただきました。
 第二部は、大学発ベンチャー社長によるプレゼンテーションの後、パネルディスカッションとして、出川氏をコーディネータに迎え、大学発ベンチャー社長、国、地方自治体、さらには来場者も交えて、大学発ベンチャーのこれからを討論しました。
 会場は、金融、商社、製造業などの企業関係者、産学官連携コーディネータ、大学関係者、行政関係者等で、超満員となり、大盛況のうちに終えることができました。
 また、講演会終了後の交流会では、講師、来場者等多数の方が参加され、有益な情報交換を行うことができました。

■ベンチャー講演会「大学発ベンチャーを考える」の概要

主催
(財)科学技術交流財団

後援
(独)中小企業基盤整備機構中部支部

日時
平成18年12月13日(水)

場所
名古屋医工連携インキュベータ セミナールーム

来場者数
72人

■研究成果の展示

講演者 所属・役職 基調講演・プレゼンテーション
出川 通氏 (株)テクノ・インテグレーション代表取締役 基調講演(60分)
「ベンチャー企業の死の谷とその克服」
加納 浩之氏 NUエコ・エンジニアリング(株)代表取締役 プレゼンテーション(各10分)
・会社概要
・ベンチャーマインド
・今後の課題
澤田 和成氏 (株)エヌ工房代表取締役
橋本 剛氏 (株)名城ナノカーボン代表取締役
東島 康裕氏 NUシステム(株)代表取締役

 
   

「地域発先端テクノフェア2006への出展」
平成18年11月29日(水)〜12月1日(金)

 平成18年11月29日(水)から12月1日(金)まで東京ビッグサイト(東京国際展示場)にて、「地域発先端テクノフェア2006」が開催され、愛知・名古屋地域知的クラスター創成事業本部では、今年度における研究成果の展示を行いました。
 また、同時に開催された「全国知的・産業クラスターフォーラム」では、事業総括の竹中修がパネルディスカッションのパネリストとして参加し、「技術移転の名古屋モデル」を紹介するとともに、知的クラスター創成事業が大学や地域にもたらした効果等について発表しました。

■「地域発先端テクノフェア2006」の概要

主催
文部科学省、経済産業省

日時
平成18年11月29日(水)から12月1日(金)まで

場所
東京ビッグサイト(東京国際展示場)東3ホール

来場者数
47,797人

■研究成果の展示
展示物等 関係者等
液中プラズマ発生装置(新規プラズマ反応場の創成装置)
金ナノ粒子(液体サンプル)
名古屋大学高井研究室
(株)エヌ工房
人工シデロフォアを利用した微生物検出装置
シデロフォア修飾磁性微粒子
シデロフォア修飾ナノ磁石
名古屋工業大学増田研究室


「産学交流テクノフロンティア2006への出展」
平成18年11月8日(水)〜10日(金)

 平成18年11月8日(水)から10日(金)まで吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)にて、「産学交流テクノフロンティア2006」が開催され、愛知・名古屋地域知的クラスター創成事業本部では、今年度における研究成果の展示を行いました。

■「産学交流テクノフロンティア2006」の概要

主催
産学交流テクノフロンティア実行委員会

後援
中部経済産業局、(財)科学技術交流財団、(財)名古屋都市産業振興公社、(財)名古屋市工業技術振興協会、(財)名古屋産業科学研究所

日時
平成18年11月8日(水)から10日(金)まで

場所
吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)

来場者数
20,018人

■研究成果の展示
展示物等 関係者等
大気圧非平衡プラズマ装置 μ-AP
スーパーコンティニューム光源 NU-SC
名古屋大学堀研究室
NUエコ・エンジニアリング(株)
NUシステム(株)
紫外線検出装置
4インチ径 AlGan/GaN エピタキシャルウェーハー
名古屋工業大学江川研究室
日本ガイシ(株)
大陽日酸(株)
単層カーボンナノチューブ(分散液を含む)
単層カーボンナノチューブを利用した複合材
(ポリカーボネード、バッキーペーパー、ナイロン)
名城大学安藤研究室
(株)名城ナノカーボン


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