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第4回『高周波レーザーの高品質化による新用途開発研究会』~光を自在に操る技術~の参加者を募集中です。開催:10/29(木)・申込締切:10/23(金)

2020年10月05日

第4回『高周波レーザーの高品質化による新用途開発研究会』~光を自在に操る技術~

 第4回『高周波レーザーの高品質化による新用途開発研究会』~光を自在に操る技術~を以下のプログラムで開催いたします。
本研究会は、新型コロナウィルス感染防止のため、現地会場参加とWeb参加のハイブリッド方式で開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日 程

令和2年10月29日(木)14:00~17:00

開催場所

名城大学 天白キャンパス タワー75 10階 T1002室(名古屋市天白区塩釜口1ー501)
会場アクセス: https://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/tempaku.html
ハイブリッド方式、Webは「Zoom」使用

プログラム

○14:00~14:10 
 開会あいさつ

○14:10~15:10
「量子殻レーザのポテンシャル」 名城大学 理工学部 教授 上山 智 氏

 量子殻レーザは、GaNナノワイヤとコアシェル構造を形成する量子殻活性領域により構成される
新しい発光材料として次世代高性能発光デバイスへの応用が期待される。
 本講演では、量子殻レーザの光閉じ込め係数や横モード制御機構の理論的検討、 およびトンネル接合や
n-GaN埋め込み成長を含む結晶作製における進展、さらにLED、レーザの試作などのデバイス応用に
関して
議論を行う。

○15:10~15:20 休 憩

○15:20~16:30
「トポロジカルフォトニクス」 東京大学 先端科学技術センター 教授 岩本 敏 氏

 トポロジーとはものの形を区別する数学の分野である。近年、このトポロジーの概念を活かした光学、
フォトニクスの研究が盛んになっている。その一つがトポロジカルフォトニクスと呼ばれる分野である。
 本講演では、光とトポロジーの関係について簡単に触れたのち、レーザーや半導体集積フォトニクス
への応用を目指した研究を中心に、現れる現象や得られる特性に注目してトポロジカルフォトニクスの
最近の進展を紹介する。

○16:30~17:00 質疑応答・ディスカッション

申込方法

  • パンフレット裏面申込書にご記入の上10月23日(金)までにFAX(0561-21-1651) 
    またはメール(kozuka[at]astf.or.jp)にてお申込みください。
    (迷惑メール対策のため[at]としています。小文字@に変換して送信をしてください。)
  • メールでお申し込みの場合は、下記の内容をご記入くださいますようお願い申し上げます。
    ◆第4回 古林研究会 参加申込(10/29開催)
    ◆氏   名:
    ◆社名・大学名等の機関名:
    ◆所属・役職:
    ◆所 在 地:
    ◆ご連絡先:TEL/FAX/E-mail
    ◆ご希望の参加形態: 会場での参加 ・ Webでの参加
  • 定員 50名(会場定員 20名) 参加費は無料です。
  • 応募多数の場合は、締切日前に受付を終了させていただきます。

研究会参加方法

  • <会場参加の方> 参加証は発行いたしません。当日会場受付まで直接お越しください。
    ※「三密」回避のため、参加人数を絞っています。事前の申込をお願いいたします。

    ※発熱、倦怠感、味覚異常など体調がすぐれない方は参加をご遠慮ください。
    ※マスクの着用、手洗いの徹底など感染予防にご留意ください。      
  • <Web参加の方> Web見学会への参加方法については、締切後にメールでご案内いたします。
    ※10月26日(月)の時点でメール未着の場合は事務局にお問い合わせください。
    ※研究会は、ビデオ会議システム「Zoom」を使用します。インターネットに接続され、動画視聴可能なPCまたはスマートフォンが必要です。

問合せ先事務局

(公財)科学技術交流財団 担当:小塚・松永(TEL:0561-76-8327)

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