中部シンクロトロン光利用施設(仮称)について

次世代モノづくりに不可欠なナノレベルの先端計測分析施設であるシンクロトロン光利用施設を、地域の産・学・行政による連携・協力のもと、「知の拠点」内に整備します。

「知の拠点」全景イメージ

概要

整備・運営主体

公益財団法人 科学技術交流財団

施設のコンセプト

整備スケジュール

平成22年度建設着工、24年度供用開始予定

参考

シンクロトロン光とは

ほぼ光速で直進する電子が、電磁石によって進行方向を変えられた際に発生する電磁波。非常に強く(通常の計測装置の千倍から百万倍)、1台の装置でマイクロ波、赤外、可視、紫外からX線まで連続した波長の光を出すことができる。

「知の拠点」とは

愛知県のホームページ(外部リンク)をご参照ください。

利用例

シンクロトロン光利用実験の事例(外部リンク)をご参照ください。

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