平成21年度「育成試験」

平成21年度の採択課題と概要

課題名:「有用植物個体の遺伝子発現をリアルタイム計測する装置」

実施企業:中立電機株式会社 (豊明市)

イネなどの有用作物を生きたまま長期間に渡って培養しながら、遺伝子発現を即時に全自動計測する装置を開発し、有用植物の遺伝子発現の解析に要する時間と労力を劇的に低減できる安価な装置の市販化を実現

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課題名:「光学式その場定量型顕微インデンターの計測技術の開発」

実施企業:株式会社三弘(名古屋市昭和区)

材料の試料表面と透明圧子との接触部分を顕微観察することによって、試料の弾性、塑性、粘性等の特性を迅速かつ簡便に評価する顕微インデンター試験機の製品化に向け、高精度な測定値が得られる計測制御技術を実現

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課題名:「たたき技術を活用したハイテク軽量化園芸用セラミックスボールの開発」

実施企業:新東株式会社 (高浜市)

規格不適合瓦を粉砕したシャモットを主原料にして、従来のたたき技術をハイテク化した固化技法により、多量の熱エネルギーを使用する焼成過程を経ずに、低価格でエコな水耕栽培用セラミックスボールを作成する技術を実現

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