平成22年度「育成試験」

平成22年度の採択課題と概要

課題名:「真空アーク蒸着を用いた赤外透過レンズ用金型保護膜の開発」

実施企業:伊藤光学工業株式会社 (蒲郡市)

赤外透過レンズは暗視野での防犯や車載カメラ等に高いニーズを有するが、その量産化にはカルコゲナイドをプレス成形する金型の保護膜形成技術の確立が必須であり、フィルタードアーク法を用いて高硬度で平坦なDLC膜の実現を図る

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課題名:「下肢麻痺者用歩行補助ロボットWPALの実用化」

実施企業:アスカ株式会社(刈谷市)

下肢麻痺者の自立歩行を達成する歩行補助ロボットにおいて、ユーザーの障害状況や体格等に応じて、最適の歩行パターンを作成するパラメータの抽出やアジャスト技術開発、装着具の開発等を進めることにより、実用化を推進する

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