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車載センサー向け高性能コーティング膜 製造用スパッタ装置の開発(平成27~29年度)

この事業は、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律に基づく精密加工、立体造形等の12技術分野(平成27年2月改正)の向上に向けて、中小企業・小規模事業者が大学・公設試等と連携して行う、製品化につながる可能性が高い研究開発、試作品開発及び販路開拓等の取組を一貫して支援するもので、平成27年度に採択された2テーマを実施しています。

総括研究代表者 株式会社広島 代表取締役 國枝 洋尚
研究参加者

株式会社広島

名古屋市工業研究所

ペガサスソフトウェア株式会社

ニデック株式会社

研究開発の要約 我が国の自動車産業が世界市場で勝ち残るためには、更なる安全性の向上として、衝突防止機能や自動運転化が求められる。そこで用いられる自動車の内外に設置される、カメラやセンサー等のセンシング部品には、表面コーディングが施されている。しかし、現状のコーティング技術では、品質とコストの両立が困難なため、高品質であり量産性に優れたコーティング膜を提供するため、最新技術のスパッタ装置を開発する。