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自動車摺動部品の低摩擦化と生産性を両立する精密加工装置の開発(平成29~31年度)

 

総括研究代表者 株式会社タマリ工業 レーザ事業部 理事 三瓶 和久
                                             研究参加者
  • 名古屋工業大学
  • あいち産業科学技術総合センター 産業技術センター
研究開発の要約

自動車エンジンのシリンダボア摺動部の低摩擦損失化のため、表面テクスチャリング加工への要望が非常に大きい。レーザによる微細加工技術が確立されつつあるが、加工時間が遅く量産への適用ができない大きな課題がある。本研究開発ではポリゴンスキャナーによる高繰返しフェムト秒レーザの高速走査と同期制御により、量産適用可能な高速レーザテクスチャリング加工装置と加工技術を開発する。 事業化を図ることでエンジン効率向上、CO2排出量削減に貢献する。