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大型薄肉ダイカスト金型向けナノカーボン表面処理技術の開発(平成29~31年度)

総括研究代表者 株式会社メックインターナショナル  代表取締役社長  柴田 勉
                                            研究参加者
  • 岐阜大学
  • あいち産業科学技術総合センター
研究開発の要約

 法認定企業が世界で初めて開発したナノカーボン表面処理(CC処理)アルミダイカスト金型は、従来技術に比べ複雑形状賦形性が高く、自動車のエンジン等ダイカストで高品質・不良低減に高く貢献している。今日自動車の更なる軽量化を目指し、ボディ等の大型部材のアルミ化が志向され、より複雑で大きな製品を鋳造できるCC処理技術開発は喫緊の課題である。本開発により高い意匠性を持つ自動車や家電製品のダイカスト化を加速させる。