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航空機複合材構造用高強度・高弾性率隙間埋め材の開発(平成28~30年度)

 

総括研究代表者 株式会社槌屋 技術開発本部 新製品開発センター長  林 宏明 

 

研究参加者                       

研究開発の要約 航空機へ複合部材が適用されてきているが、金属部材に比べ寸法公差が一桁以上大きいため、部材組み上げの際に隙間埋め工程が必須となる。現状、この工程は手作業が多く、非常に手間と時間が必要となる。また、隙間埋め材の強度・弾性率が低いため、ボルト締結数が削減できず、軽量化が困難である。そこで、ボルト締結数の削減による軽量化、更に施工性改善による工程時間短縮化のために、高強度・高弾性率の隙間埋め材を開発する。