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戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)(平成25~26年度)

中小ものづくり高度化法に基づく鋳造、鍛造、切削加工、めっき等の22技術分野)の向上につながる研究開発からその試作までの取組を支援することが目的です。特に、複数のものづくり中小企業・小規模事業者、最終製品製造業者や大学、公設試験研究機関等が連携した研究開発であって、この事業の成果を利用した製品の事業化についての売上見込みやスケジュールが明らかとなっている提案を支援するもので、平成25年度に採択された1テーマを実施しました。
 
平成25~26年度実施事業概要

眼底OCTにおける高精度広画角光学システムのための高速並列演算処理技術の開発

総括研究代表者 株式会社トーメーコーポレーション 取締役 加藤千比呂
研究参加者
研究開発の要約 現行の眼科用診断装置であるOCT(光干渉断層計)では不可能な脈絡膜3D測定、網膜・脈絡膜血管造影、血流計測を非接触・非侵襲かつ広画角で取得し、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性や緑内障などの診断に有用な次世代OCTを開発する。そのために必要な干渉信号の位相安定化、広画角化、ビーム多重化を実現するグラフィックプロセッサユニット・フィールドプログラマブルゲートアレイによる高速並列演算処理システムを確立する。
研究開発の成果 H25~26成果報告書(pdf)へ(”中部経済産業局終了事業成果報告書概要一覧”より)