HOME > 事業のご案内 > 共同研究・成果普及事業 > 提案公募型の研究開発事業 > 過去の研究開発概要 > 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)(平成26~28年度)

戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)(平成26~28年度)

  この事業は、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律に基づく精密加工、立体造形等の12技術分野(平成27年2月改正)の向上に向けて、中小企業・小規模事業者が大学・公設試等と連携して行う、製品化につながる可能性が高い研究開発、試作品開発及び販路開拓等の取組を一貫して支援するもので、平成26年度に採択された1テーマを実施しました。

総括研究代表者 株式会社ホワイトインパクト 代表取締役 田内英樹
研究参加者
研究開発の要約 3Dプリンタによる金型は、型内部の冷却構造を一体造形させることで型納期を短縮させ、樹脂部品の成形時間短縮が可能な技術として注目されている。しかし金型造形時の精度不良と強度の問題があり、実用化が遅れている。本開発は当社の強度に関する特許技術を活かした型内部の全体を最適化したメッシュ形状と独自の材料敷設装置によって課題を解決し、自動車樹脂部品用金型の製作を実現する。