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地域新生コンソーシアム研究開発事業(平成16~17年度)

経済産業省から「平成16年度、平成17年度地域新生コンソーシアム研究開発事業」3件(一般枠1,中小企業枠2)を受託し、当財団が管理法人として事業を実施しました。

平成16~17年度実施事業概要

組付け式金型を用いたパルプモウルド緩衝材の製造法の開発

提案の種類 中小企業枠
総括研究代表者 愛知県産業技術研究所 主任研究員 中川幸臣
研究参加者
研究開発の要約 パルプモウルド緩衝材は、金型製造コストの高いことが欠点となっている。金型部品の位置を変えることによって数種類の包装品に対応できる安価な金型の製造法を考案したので、この金型設計にCADを取入れて事前に緩衝性能を確認できる金型の製造法を確立する。
研究開発の成果

H16-17_成果報告書(pdf)へ(中部経済産業局・成果報告書より)

修治技術を取り入れた廃棄及び有用資源活用型機能性食品の開発

提案の種類 中小企業枠
総括研究代表者 三重大学大学院医学研究科ゲノム再生医学講座 講師 藤川隆彦
研究参加者
研究開発の要約 有用資源や廃棄資源に申請者が持つ機能性を高める技術(修治)シーズを用いて、製品化までの期間を通常の1/3に短縮し、肥満にターゲットを絞った顧客のニーズに素早く対応できる今までにない新商品開発を行い、かつ予防・健康分野の産業育成に貢献する。
研究開発の成果 H16-17_成果報告書(pdf)へ(中部経済産業局・成果報告書より)

ナノ中空粒子を用いた超低誘電率絶縁膜及び防食膜の研究開発

提案の種類 一般枠
総括研究代表者 名古屋工業大学 助教授 藤正督
研究参加者
研究開発の要約 ナノサイズシリカ中空粒子を高分子充填剤として用いる新規な超低誘電率ハイブリッド膜の研究開発を行い,次世代情報通信機器の鍵を握る高周波回路基板用絶縁材料やクロムフリー高性能防食膜としての実用化を目指す。
研究開発の成果 H16-17_成果報告書(pdf)へ(中部経済産業局・成果報告書より)