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地域新生コンソーシアム研究開発事業(平成17~18年度)

経済産業省から「平成17年度、平成18度地域新生コンソーシアム研究開発事業」4件(他府省連携枠1、一般枠2、中小企業枠2)を受託し、当財団が管理法人として事業を実施しました。

平成17~18年度実施事業概要

オンディマンド市場促進のためのヒューマンメトリクス計測技術

提案の種類 他府省庁連携枠
総括研究代表者 慶應義塾大学 教授 佐藤幸男
研究参加者
研究開発の要約 人体全体あるいは顔の3次元形状を計測、集約、配信するヒューマンメトリクススタジオの基盤技術となる人体計測システム、3次元顔画像登録システムを申請者らの所有する3Dカメラの技術を活用して開発する。
研究開発の成果

H17-18_成果報告書(pdf)へ(中部経済産業局・成果報告書より)

集光式太陽光発電システムの開発

提案の種類 一般枠
総括研究代表者 大同特殊鋼株式会社技術開発研究所 主任研究員 荒木建次
研究参加者
研究開発の要約 従来型ソーラーパネルの2倍の発電量を有する集光式太陽光発電システムの製品化を行う。既に世界最高28%の高効率が開発されている。製品化のために集光光学系量産化基礎技術、施工開発、発電シミュレーションを行う。
研究開発の成果

H17-18_成果報告書(pdf)へ(中部経済産業局・成果報告書より)
事業化項目:「集光型太陽光発電システム」(大同特殊鋼(株))

自律型四次元大気圧プラズマ製造装置に関する研究開発

提案の種類 一般枠
総括研究代表者 名古屋大学大学院工学研究科 教授 堀勝
研究参加者
研究開発の要約 超小型センサーによって反応空間の粒子の四次元(空間と時間)情報を認識し、自律制御により常に最適条件で大気圧プラズマ処理を行う装置を開発・製品化する。本装置は金型、セラミック、コンタクトレンズの製造に導入する超高速・低環境負荷の装置。
研究開発の成果 H17-18_成果報告書(pdf)へ(中部経済産業局・成果報告書より)

セラミック材など低電導性材料の放電加工法の研究

提案の種類 中小企業枠
総括研究代表者 中部大学 教授 山口作太郎
研究参加者
研究開発の要約 従来セラミックス等の低電導性材料の放電加工は困難であったが、高温下に、光電効果及び電子なだれ効果及を利用することにより電導性を向上させて、放電加工を可能にする新規装置を開発する。そして、セラミック等の硬い材料の曲面加工を容易にする。
研究開発の成果 H17-18_成果報告書(pdf)へ(中部経済産業局・成果報告書より)