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戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)(平成19~21年度)

 中小ものづくり高度化法に基づく鋳造、鍛造、切削加工、めっき等の22技術分野)の向上につながる研究開発からその試作までの取組を支援することが目的です。特に、複数のものづくり中小企業・小規模事業者、最終製品製造業者や大学、公設試験研究機関等が連携した研究開発であって、この事業の成果を利用した製品の事業化についての売上見込みやスケジュールが明らかとなっている提案を支援するもので、平成19年度に採択された2テーマを実施しました。

平成19~21年度実施事業概要

薄肉複雑形状で強度・放熱性・耐候性に優れた成型品の開発~半凝固材に最適化した成型法の開発~

総括研究代表者 株式会社モリ山技研 代表取締役 大野 徳郎
研究参加者
研究開発の要約 従来半凝固材による成型は厚肉製品に限定されているが、薄肉複雑形状製品にまで成型することを可能とする展伸・加工用合金の半凝固材を利用した新成型法を開発する。
研究開発の成果 H19~21_成果報告書(pdf)へ(”中部経済産業局終了事業成果報告書概要一覧”より)

高機能、高感性を有するスポーツ衣料素材の開発

総括研究代表者

株式会社鈴寅 監査役 中村 幸生

研究参加者
研究開発の要約 複合素材の生地と抜蝕加工技術を開発し、部位別に着圧と通気性をコントロールできるファッション性に優れたストレッチ素材の開発及びスパッタリング加工技術を高度化し、耐洗濯性に優れた高機能性を有する素材を開発する。
研究開発の成果 H19~21_成果報告書(pdf)へ(”中部経済産業局終了事業成果報告書概要一覧”より)