HOME > 事業のご案内 > 共同研究・成果普及事業 > 提案公募型の研究開発事業 > 過去の研究開発概要 > 地域イノベーション創出研究開発事業(平成21~22年度)

地域イノベーション創出研究開発事業(平成21~22年度)

  地域において新産業・新事業を創出し、地域経済の活性化を図るため、産学官の研究開発リソースの最適な組み合わせからなる研究体を組織し、新製品開発を目指す実用化技術の研究開発を実施することを目的とする、「地域イノベーション創出研究開発事業」【地域資源活用型】(経済産業省公募事業)について、平成21年度に採択された2テーマを実施しました。
 

平成21~22年度実施事業概要

 表面にカーボンナノチューブを成長させた新型炭素繊維の開発

提案の種類 地域資源活用型
総括研究代表者 株式会社名城ナノカーボン 代表取締役 橋本 剛
研究参加者
研究開発の要約 炭素繊維は、樹脂と複合化し軽量強度部材として、スポーツ用品から航空機材料まで幅広く使われているが、炭素繊維・樹脂界面での接着力が弱く、耐衝撃性に難がある。耐衝撃性に強い複合材を目指し、表面からカーボンナノチューブを成長させ接着力を向上した新型炭素繊維「C/Cハイブリッド材」を開発する。
研究開発の成果

H21-22成果報告書(pdf)へ(”中部経済産業局終了事業成果報告書概要一覧”より)

 

 金属織布技術による電磁波遮蔽/吸収/複合機能材料・製品の開発

提案の種類 地域資源活用型
総括研究代表者 松山毛織株式会社 代表取締役 田中利明
研究参加者
研究開発の要約 繊維織布加工技術・ノウハウを生かした特殊金属職布による高周波数帯域(0.3kHz~10GHz)・高性能電磁シールド材料(60db~120db)の研究開発及び同材料を活用した機能性複合材料の開発・事業化を図る。
研究開発の成果 H21-22成果報告書(pdf)へ(”中部経済産業局終了事業成果報告書概要一覧”より)