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地域イノベーション創出研究開発事業(平成22年度補正~23年度)

 地域において産学官連携による事業化に直結する実⽤化技術開発を促進することにより、新産業の創出を促し、もって地域経済の活性化を図ることを目的とする、「地域イノベーション創出研究開発事業」(経済産業省公募事業)について、平成22年度(補正予算)に採択された2テーマを実施しました。

平成22補正~23年度実施事業概要

輸送機器軽量化のためのマグネシウム大型部材製造技術の開発

提案の種類 一般型
総括研究代表者 株式会社エーアンドエーマテリアル 技術開発研究所主任研究員 太見  健志
研究参加者
研究開発の要約 オートクレープ蒸気養生法によるマグネシウム大型部材への耐食性皮膜形成技術開発及びその製造試作機の設計・開発を行う。さらに、軽量で高強度・高剛性を有するマグネシウム大型部材の構造設計最適化技術を確立する。これらの技術融合により、耐食性に優れたマグネシウム合金製の輸送機器用大型部材を開発する。
研究開発の成果 H22_成果報告書(pdf)へ

薬効性と美肌効果を両立させた化粧品用ハイブリッドマイカの開発

提案の種類 地域資源活用型
総括研究代表者 三信鉱工株式会社 製品開発研究室主任研究員 浅井 巌
研究参加者
研究開発の要約 地球温暖化の進行やオゾンホールの拡大にともない紫外線量が増加しており、皮膚疾患が増える傾向にある。これらに対応するため、紫外線防止効果やビタミンC徐放などの薬効性と、高い透明感や滑沢性などの美肌効果を両立する薬効化粧品原料としてのハイブリッドマイカを、地域資源(愛知産マイカ)を用いて開発する。